
江戸時代から続く厄除け行事
開眼大護摩供
令和8年
2月17日
悠久の時代より受け継がれてきた 厄を祓い、福を呼び込む特別な儀式——「開眼大護摩躯」。
2月17日、吉野の大峰より山伏をお招きし、
炎の祭壇がここに顕れます。
聖火は天と地をつなぐ柱となり、それぞれが胸に秘めた不安、影、痛みまでも光の方角へと還してゆきます。
お参りの方は、魂の分身とも言われる
「人形(ひとがた)」へ願いとお名前を託し、
その想いは炎に抱かれ、神前へと昇りゆく——
まさに運命の浄化と再生の時。
厄がほどけ、人生が清らかに流れ始める日。
光に満ちた一年へ踏み出すための、
深いご縁のご祈祷受付を始めました。
今年こそ、良き巡りを。
炎はあなたを守り、導きます。

【🔥願いを炎に託す — 人形(ひとがた)奉納
〈奉納祈願〉
胸に秘めた願いとお名前を、あなたの“分身”である人形に託し
大護摩の聖火にて浄め、天へと届けます。
❁願い色をお選びください
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白 … 厄除け・浄化
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桃 … 良縁・愛結び
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緑 … 健康・癒やし
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黄 … 金運・福徳
・焚き上げ奉納のみ(手元には残りません)
・受付:11月〜2月17日まで
人形(ひとがた)奉納 500円
七難即滅七福即生の厄除け札
願いを炎へ託す “ひとがた”
ご加護を家へ迎える “厄除け札”
大護摩のご神火を受けた守りの札。
一年の無事と開運を、
ご家庭にお迎えいただけます。

紙札 2000円

木札(御守つき)
5000円
【当日願い事を書かれる場合】
・当日は特設テントを設けますので、そちらで願い人形・護摩木をお申し込みください。
・11時から護摩焚きが始まりますので、できるだけその前に願い事を書いてください。
・11時30分頃までに書き終えたものは開眼大護摩供にて護摩炊きをさせていただきますが、できるだけお時間に余裕を持ってお申し込みください。

◆2/17当日にご参拝の方 は上の申込書をメールかファックスいただき、下記口座にお申込み金額をお振込み願います。当日は11時までにお越しください。護摩焚きが終了次第、『七難即滅七福即生』厄除け札を授与いたします。当日にお申込みも可能です。
◆当日ご来山なしで郵送ご希望の方は上の申込書をメールかファックスいただき、下記口座にお申込金額に郵送料(500円)を加えた金額を下記の口座にお振込み願います。3月17日までにお申し込みください。ご入金の確認ができ次第2月17日以降随時郵送対応をさせていただきます。
◇楽天銀行
宗教法人楊谷寺 第一営業支店
支店番号 251 口座番号 普通 7412778
※楽天銀行へお振込みできない場合は、ゆうちょ銀行へお振込みお願いします。
◇ゆうちょ銀行
00970-9-22743 柳谷楊谷寺
<他行からの場合> 099(ゼロキュウキュウ)店 0022743 柳谷楊谷寺
<お申し込み>
柳谷観音 楊谷寺
〒617-0855 京都府 長岡京市浄土谷堂の谷2
電話 (075)956-0017 ※9時~17時まで
FAX (075)957-0615 ※24時間受付