メグスリノキ茶¥1,200価格数量*カートに追加する今すぐ購入この木は、日本にだけ自生する珍しいカエデ科の落葉樹で、本州全土(青森・秋田を除く)と四国、そして九州(宮崎・鹿児島・沖縄を除く)に分布しています。室町時代末期にメグスリノキ(千里眼の木)で目薬を作り、大きな財を成した黒田官兵衛の話は有名です。また、樹皮を煎じて飲用すると、「かすみ目・疲れ目・二日酔い肝臓に効く「薬木」として江戸時代まで評判でしたが、西洋医学に押されて明治時代に忘れられていました。